石巻青果連合商業協同組合

いちご

い ち ご
いちごはバラ科の多年草の一種で、正式にはオランダイチゴ属に含まれます。このいちご赤い愛ら しい姿をしていますが、この食べている部分は実は果実ではなく、この部分は花托の発達した花 の一部で、本当の果実はその周りにある胡麻の様な粒粒になります。出回りは、12月から翌年9 月頃で、最盛期は2月から3月で、夏秋には主に業務用としてアメリカ産が輸入されています。
@果皮にツヤがあるもの
Aヘタが濃厚のもの
B形が整っているもの
C全体的に色がのっているもの
D傷のついていないもの
 
品種による差異があるが、常温で1〜2日、5℃で3〜4日、1℃で7日が限度で保存性は期待出来ない。家庭での保存はパックのままでもよいが、出来るだけ平たい容器に重ならないように並べ、ラップをかけて冷蔵庫の野菜室で保存する。その際、洗わないほうが傷みにくい。
 
ビタミンC、アントシアニンなど抗酸化作用のある成分を含む。洗うだけで簡単に食べる事が出来るので、摂取には最適な果物といえる。
・洗ってからヘタを取ると水っぽくならない。
 ヘタを取ったら水には浸さない。
・洗い方はボウルに流水を注ぎ、いちごをしばらく浸した後、
 ふり洗いする。
・冷凍する場合は、洗ってヘタを取ってから砂糖をまぶして
 冷凍すると色は抜けるが冷凍ヤケを防ぐ事ができる。
・甘みはヘタより先端部分のほうが強い。そのため、ひと口で
 食べきれない大きさの場合は、ヘタのほうから食べるとよい。
※参考文献は「野菜と果物の品目ガイド」より

 
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