石巻青果連合商業協同組合

アスパラガス

ア ス パ ラ ガ ス

うま味とコクのある味と歯ごたえが特徴。かつては缶詰のホワイトアスパラが主流であったが、現在はグリーンアスパラがほとんどである。最近はミニアスパラや生鮮のホワイトアスパラ、紫アスパラなど多様化している。国産の端境期にはメキシコ産、オーストラリア産などが出回り、ほぼ周年供給される。

 

 
・太くまっすぐに伸びているもの
・色が濃く、ツヤのあるものがよい
・切り口がみずみずしく硬くなっていないもの
・穂先がしっかりと閉まっているもの
温度は0〜2℃、湿度95%で2〜3週間の保存が可能であるが、元来変質しやすい野菜なので、長期保存は好ましくない。
0℃でも無包装では3〜4日が限界である。家庭での保存はラップに包み冷蔵庫の野菜室に立てて入れておけば翌日ぐらいまで持ちます。
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、体内でのさまざまな代謝に関与し、疲労回復に効果的といわれている。 また血圧を下げるというルチンも含有している。
@太めのほうが甘くやわらかく味もよいといわれている。
A切ってゆでるとうま味も溶け出すので、長いままゆでるほうがよい。
B鮮度がなによりおいしさの決め手。買った日のうちに食べない
場合は、軽くゆでて冷凍保存するほうが味は落ちない。
Cホワイトアスパラはゆでるときにレモン汁を加えるときれいな色に仕上がる。
D紫アスパラはゆでると緑色になる。
※参考文献は「野菜と果物の品目ガイド」より

 
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