石巻青果連合商業協同組合

青果物商の商いと創造が結ぶ女川復興

相喜フルーツ 相原 義勝さん(買参番号 479)
第二回組合員お店探訪は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた女川町に新たな商業エリアにテナント型商店街が平成27年12月23日に開業致しました。「シーパルピア女川」に新規開店した相喜フルーツ 相原 義勝さんの店舗に今回訪問しお伺いしました。
相喜フルーツさんは、昭和14年に現在の稼業を始められ70年以上の歴史を歩まれ、現店主の義勝さんが昭和50年に祖父から店舗を引き継がれ女川町中通り商店街に自宅兼店舗を構え、青果物を中心に冠婚葬祭の盛かごなどの販売を営んでおり、女川のお客様から広く支持を頂いいておりました。
震災の大津波で店舗を流出し、すぐに店を再開し、コンテナハウスで本格的に商売を始められました。

[新店舗の外装風景]
「シーパルピア女川」テナント型商店街への出店を決意された事をお聞きします。同じ商業関係者からの後押しと、若者が輝き、女川を盛り上げられるように後押しするのが我々の役目である事が出店を決めるきっかけだったそうです。
[新店舗内] [お客様と囲炉裏を囲んで談話]
店主の商売に対する姿勢は、商人の本筋を窺ががった気がしました。又、お客様(あきない)と女川の町に深い愛着が感じとられました。
これからのご商売について伺うと、まちびらき開業イベントで盛り上がっているが、まだ通過点である。今後お店を利用して頂くお客様のニーズに合わせた品揃えに変化させて商売を続けることで、まちの活性化とこれからの女川商人を育成に貢献したい。
[女川駅よりシーパルピア女川風景] [相原ご夫婦]
 

 
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