石巻青果連合商業協同組合

歴史ある青果専門店がお客様の要望を汲み取り答える商い

株式会社 守谷商店(買参番号 402)
第一回組合員お店探訪は、昭和初期開業で90年以上の歴史をもつ石巻の果物専門店「守谷フルーツ」さんに訪問しお伺いしました。

且迺J商店は現在守谷昌則社長の祖父である守谷多利雄氏が石巻市一円で青果物 の卸売り、小売業を営んだのが始まりで、現在は本店とバイパス店の二店舗の経営をされ ており、販売方法は小売りが8割、納めが2割の割合になっている。本店は昌則社長、 晃専務でバイパス店は叔父である敏光取締役、息子の敏克氏がみられている。
[本店 昌則社長、晃専務] [バイパス店 敏光取締役、敏克店長、従業員]
 
本店は平成25年7月に新築オープンした。店舗は中心市街地に立地しており、震災後生活必需品を取り扱う店も少ない状況から、青果物を中心にお客様の要望する食料品も取り扱い高齢者を中心に商品配達を実施しお客様から喜ばれている。
バイパス店は郊外店舗で歴史ある高級果物専門店としての品揃えにより商品の品種、品質で分けて仕入れられており、仕入のポイントは自分の舌で味わい、納得したもののなかからさらに見た目の良いものを選ばれており、味で差別化を図っておられるとのことです。
且迺J商店の販売に対する一貫した姿勢はお客様への対応はお客様毎に求められる接客が違うことを常に心かけている。
果物は味が第一なので購入された物に満足してもらい、量販店とは明らかに違う味の果物を揃え、お店のファンを増やしていきたい。
  
     [バイパス店舗内]
  
     [本店にて昌則社長]
これからの経営について社長に伺うと、これからさらに大型店の販売が多くなり青果専門店の経営は更に厳しい状況が続くものと思われます。その中で、地域の中で守谷フルーツをアピールした経営を実践したい。

 
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